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2014.02.27     カテゴリー :   花*花写真館

梅ヶ丘リベンジ

梅ヶ丘リベンジ

  16日お散歩で行った羽根木公園の梅

      残雪の中の梅がどうしても気になって・・・行ってみました

  梅の花は6分咲きでしょうか??

      でも色とりどりの梅の花が園内を華やかに彩り

            品種の多いこの羽根木公園の梅祭り堪能してきました

  花名と共にご紹介していきますので
 
          かわいい春告げ花堪能してみてくださいな~(*´▽`*人)・:*:・
 
 紅千鳥   
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          紅千鳥の名にふさわしい燃えるように紅い美しい小さな梅の花^^

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 月 影
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      大木の梅の木に小さな小さな白い梅花 ひっそりと月影に咲くかのよう
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 連 久
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          ピンクの八重の梅花がたわわに一枝に・・・・咲き競う艶やかな花  
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 八重野梅b5DSC07817.jpg

         華やかな純白の美しい梅の花  淑女のドレスが春風に舞う
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 おもいのまま
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      一本の梅の木から 白 ピンク 絞り カラフルな花色 おもいのまま
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 舞 扇

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        なんとも愛らしいピンク色の花 舞扇のようなプリマドンナの姿にうっとり

        くるっと長いシベがなんとも美しい♪(・´▽`・)。*。゚☆゚+
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   この他にも
       おなじみの白加賀 冬至  めずらしい一重茶青 曙 などなど

   たくさんの品種が咲き誇っていました

   そして 16日のお散歩のとき みんなで気になっていたあの花

 長谷川絞り

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     長谷川絞りって粋な名前 まだ咲いていない時

             どんな花が咲くのかとっても気になってもう一度来たいと思わせてくれた花
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     あれから10日たった今 咲いていたのはほんの数輪

           それでも可憐で美しい姿に大満足 満開の時を想像しながら・・・・・


長くなりましたので
    枝垂れ梅編は次回です^^

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2014.02.23     カテゴリー :   お散歩写真館

世田谷ぶらり散歩No.4

世田谷ぶらり散歩No.4

    豪徳寺の一番奥 白梅が美しい 。。。。    
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           その白梅のそばにひっそりと 井伊直弼のお墓が・・・・           
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           墓には閏3月28日と記されている 死後2ヶ月後没したことにされている
           3月3日
           桜田門外にて水戸・薩摩浪士によって暗殺されたのは江戸中に知れ渡っていた
           でも不覚によって横死した場合はお家断絶!!
           天下の大老が白昼堂々首を取られたとあっては幕府の威信にも関わると
           幕府は病気と称し井伊直弼の元へ見舞いの名目で朝鮮人参と黒砂糖の品々を送り
           伊井家が家督相続を済ませた2ヶ月後に病死と発表した

           『人参で首をつなげとおんつかい』江戸市民はこう揶揄したとか・・・
          
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           この桜田門外で殉死した8名の碑もあり 跡目相続は認められた
           この8名以外で当日井伊直弼の供回りの60名あまりのうち
           軽傷者は切腹、無傷のものは打ち首、家名断絶となった
           武家のしきたりの厳しさの垣間見える事件だと感じるとともに

           安政の大獄の断行者(井伊直弼)と獄死者(吉田松陰)がこんなに近くに埋葬されていることに
           歴史の不思議と因縁を感じてしまいました

    そんな思いをあとに 次ぎは

勝光院
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           まるで京都のお寺さん??的な いい雰囲気のお寺さんは世田谷城主吉良家の菩提寺

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               降り積もった塀の雪が さらに京都の風情を醸し出しています

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                            元禄時代の梵鐘とピンク色の梅がとってもお似合い

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          青々とした竹林も清々しい雰囲気の美しいお寺さんなのです

                    ずっとここでのんびりしていたい気分にさせられるお寺です            
世田谷八幡宮
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          そしてこのお散歩の最後の散策地はこの世田谷八幡宮

                 天文15年(1546)に世田谷城主7代目吉良頼康が鎌倉鶴岡八幡宮を模して建立された八幡宮
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           源義家が戦地からの帰途 戦勝の感謝として奉納相撲が行われ宇佐八幡を祀ったのがはじまり

           今でも土俵があり奉納相撲が行われているようですが・・・・土俵は雪の中。。。

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  世田谷のこの地域に こんなに密集して
       歴史のあるお寺や神社が数多く点在していて
  わたし達を歴史ロマンの真っ只中にいざなってくれる素敵な散策となりました^^

  お誘いご案内くださったT姉さんに感謝(人´∀`).☆.。.感謝:*・°

  このあとは みんなで 

     いつもの打ち上げに ε⌒Yε⌒Yε⌒Yε⌒ヽ(*′∀`)ノ゙

2014.02.22     カテゴリー :   お散歩写真館

世田谷ぶらり散歩No.3

世田谷ぶらり散歩No.3

 世田谷代官屋敷b7DSC00687.jpg

          世田谷代官屋敷は近江彦根藩世田谷領の代官だった大場氏の屋敷
          もともとは吉良氏の屋敷だったのだが吉良氏没落後は
          大橋氏を代官に起用しこの場所を相続させたとされている
                  代官屋敷の表門と母屋は17世紀後半から18世紀のもので
                              国の重要文化財にしていされています

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            ぜひ中も観てみたかったのですが この大雪で公開中止となっていました
   
            残念。。。でもお隣に併設されている世田谷区立郷土資料館を見学

  ジオラマ好きの伯苑は郷土資料館大好き
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        昔の大蛇を祀った大祭の様子や

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                               浄真寺のお面かぶりの様子
                                      (浄真寺にはぜひ行ってみたいと思いました)

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        世田谷ボロ市の様子など
      
        精巧につくられたジオラマで楽しむことができます

              少し冷えた身体も館内で温まったところでまたお散歩再開です(^-^*)♪

   世田谷散歩ではこの世田谷線の線路を何回も渡ったりしました 
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       世田谷線を越え城山通りを歩くと・・・・見えてきたのが             

世田谷城跡公園
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           初代吉良氏が南北朝のころ、
           関東管領足利基氏から戦の手柄により武蔵国世田谷領をもらいうけて築城したのが始まりといわれているお城で

           平城で、三方を塀で囲んだ防備の堅固な城であったが
           現在はわずかに小高い台地の中に枯山水風の谷や小川があり緑の茂る公園となっている

           らしいんだけど・・・・・この雪で
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           どこが枯山水の谷やら小川やら???
           いつか季節の良い時に再チャレンジしてみたい公園です

           それにしてもこの広大な世田谷城 
           世田谷って地名の響きだけでも豪華!!!今なら何百億の大豪邸・・?!!!

              なんて俗っぽいことも考えてみたりΣ(ノ∀`*)


大谿山 豪徳寺
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             世田谷屈指の古刹  創建は室町時代後期とかで
             古寺だったこのお寺を伊井家が菩提寺としたときに豪徳寺となったそうな

             ひっそりと静まりかえった境内
                 なんとも身が引き締まるような荘厳な雰囲気のお寺さんです
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             残雪の中 夕日をあびた三重の塔もいい雰囲気です         

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  でこの豪徳寺 招き猫発祥の地のひとつであるらしく

  「招福猫児(まねぎねこ)」と称し 招猫観音を祀る「招猫殿」を置く

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           で ・・・・ にゃんとも壮観!!!

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       招猫殿の横には、願が成就したお礼として、数多くの招福猫児が奉納されていていました

       招福猫児は右手を上げていて小判などを持たない素朴な白い招き猫で可愛い^^

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       大量のにゃんこたちに別れを告げて


           お寺のさらに奧へと向かいます^^


2014.02.21     カテゴリー :   お散歩写真館

世田谷ぶらり散歩No.2

世田谷ぶらり散歩No.2

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         早春の花咲く羽根木公園をあとにいよいよ世田谷ぶらり散歩へ

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      残雪の道路を歩き烏山緑道へ
           やはり緑道は雪で歩ける状態ではないので側道を行きます
           側道にも早咲きの梅の木が満開です   

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      溶けかけた雪の坂道を登ったり・・・雪掻きのされてない歩道もあったりと
      雪のあとのお散歩には 晴れててもやっぱり長靴が必需品かと・・・
      帰ったら 『長靴絶対買うぞっ』と思いましたΣ(ノ∀`*)

  松蔭神社 
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     松陰神社は幕末 
      井伊直弼の手による安政の大獄により処刑された長州藩士吉田松陰を祀った神社です
      1859年(安政6),29歳の若さで処刑され,遺骸は門人の手で小塚原回向院の下屋敷常行庵に葬られていました
      のち荏原郡若林村(現在地)に改葬され,82年そのお墓の側に創建されたのが松蔭神社
      なお萩市椿東の松下村塾の旧地にも松陰神社があるそうです

      今は学門の神様として信仰されている神社です
      
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           吉田松陰は長門国萩に生を受け
           幼少の頃から大変な秀才で10歳で藩校の教授見習いになり兵法山我鹿流を習い
           11歳には藩主の前で山鹿素行の『武教全書』を諳んじたとか
           22歳で江戸に出て佐久間象山に学び、2度のアメリカ密航を企て罪を得ました
           自分が囚人の野山獄でも、前代未聞の囚人達の教育を行っていたそうです

           松下村塾を主宰し、幕末・維新に活躍した多数の志士達を輩出した吉田松陰。
           その感化力は、世界史上でも類例がなく、不世出の教育者として語られています       b5DSC00661.jpg
           蟄居中、松下村塾で教えていたのは、わずか2年ですが
           教育方針は、自分に厳しく、不正を憎み、身分の上下が嫌いで、人の長所を見抜き、
           人を育てる事にたけた人でもあったとのことです


           彼の安政の大獄での、無残な刑死を動機として、彼の塾生たちが維新の原動力となります
           生涯独身、わずか29歳での死でしたが、
           高杉晋作(奇兵隊創立)、久坂玄瑞(禁門の変)、前原一誠(萩の乱)、
                 伊藤博文(初代総理大臣)、山縣有朋(3代総理大臣)などを育てました
           木戸孝允も松下村塾生ではないものの(明倫館で二十歳の松陰に教えられた)
           生涯、弟子としての一生を送りました

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                         神社をお参りして・・・おみくじを引いてみました『小吉』

                         神社の脇道の参道から松蔭のお墓へ
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     松蔭墓所
              1863年に小塚原から改葬したが 禁門の変により幕府から破壊されたお墓
              お墓は明治元年に修復され、その後謝罪の意味を込めて徳川家より燈籠と水盤が寄進されています
              鳥居は木戸孝允の寄進 そのほか境内に立ち並ぶ32基の石灯籠は
              毛利元昭公をはじめ門下生の伊藤博文などの寄進だそうです
           
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            松陰神社のお勧め処( ´艸`)ムププ
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                      とっても綺麗!!ウォシュレット暖房完備!!! これっ大事!!

                      モチロン 参拝忘れずにしましたよ^^v



  松蔭神社をあとに・・・・世田谷の街を歩く 

                 中高大学一環の広大な広さの国士舘のお隣が・・・

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    なんと世田谷区役所 なんともレトロ。。。。というかここが23区一番の区役所!?

    ここで成人式も行われるんだけど一度に入りきれなくて朝から何回かに分けて行われるとか・・・

    高価な社屋はいらないかもだけど・・・ねぇ

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  なんておしゃべりしなから 世田谷線の線路を越えていくと

     真っ赤なお店が目に留まります 

  手作り台湾肉包 
    鹿 港(ルーガン)
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  台湾で修行を重ねて 門外不出のその味を日本にも紹介したいと開店したいつも行列の耐えないお店

             肉まん あんまん まん頭(マントウ)黒糖まん頭  まん頭とは 蒸しパンの事

                        アツアツでとっても懐かしく美味しい味♪グ~(  ̄ー ̄)g

 お散歩途中のこの おやつタイムがなんともたまりませーん
 
 さぁ まだまだお散歩続きます^^

2014.02.20     カテゴリー :   お散歩写真館

世田谷ぶらり散歩No.1

世田谷ぶらり散歩No.1

   お散歩は小田急線『梅ヶ丘駅』から出発です

   まずは駅から5分足らずの・・・

           羽根木公園梅祭り

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               まず公園の入口の枝垂れ梅がお出迎え 青空にビンクの花びらが美しい

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          梅まつりは開催されていますが まだまだ梅の花はチラホラ

          品種によっては綺麗にさいている梅の木もあったり・・・

          羽根木公園はあの根津財閥の所有の場所で『根津山』と呼ばれていたところで

          小高い丘陵に約650本、60種以上の梅が咲き誇る広い公園です

          開花状況は5分咲きとの事でしたが なんだかまばらだと思ったら

          開花状況は一輪ひらいた時を開花として集計しているんですって・・・納得

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          東京二度の大雪で道路はごらんの有様 

          その中でも沢山の人達が模擬店の前で・・・梅まつりを楽しんでいました

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          伯苑も足もとのあぶない模擬店までやっとたどりついて

          白玉入りおしるこGET!! 温かくてほっこり甘くてヾ(@⌒¬⌒@)ノ・。うまい~+☆

              と

          素敵な雪梅見酒??現場に遭遇~ヾ(≧∀≦*)      かわいい雪だるまも羨ましそう^^;

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       趣あるしだれ梅 あとちょっとしたら綺麗に咲くんだろうなぁ~
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          でもでも 咲いてる花は みんなみんな 美しい(人´∀`).☆.。.:*・°
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     早春の梅まつり堪能  梅まつりは3月2日までなので

          もう一度リベンジしてみようかなぁ・・・・

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     次ぎくるときは模擬店でイカ焼き&ビールもいいし 焼きそばも食べたいし( ´艸`)ムププ

     心残しながらも羽根木公園をあとに いざっ 世田谷ぶらり散歩に行きましょう




プロフィール

☆伯苑

Author:☆伯苑
ときめき写真館へようこそ

伯苑の心のときめき
写真とともに
たわいないおしゃべりを
  綴っていきたいかと・・・・
 

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